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ふと、近世ヨーロッパで貴族と労働者的なダテサナとか妄想するんですけど、ハッピーエンドにならない結末に文字にする気が失せます。
なんか最近ダテサナは幸せになって欲しい欲求が強くて困ってます。
読む分にはどっちも平気ですが、書くものはその傾向が強くなってる気が…。


それに伴って、なぜか最近二人を妄想するといちゃいちゃしていて困ります。
ぱっと思い付いたのがいつぞやの赤ずきんちゃんダテサナ。しかも襲い受け。

「狼さんが食べて下さらないなら某がいただきますっ!」

とかいって強制的にフ○ラを始める…みたいなの。
もしくは、女体盛り。当然箸で意地悪されます。どんだけマニアックなんですか。どん引きものですよ、こんなの。

恥じらう幸ちゃんも可愛いですが、積極的な彼女も大層美味です。
幸ちゃんは恋を破廉恥って叫ぶけど、恋を認めたらどこまでも正直に突っ走って伊達さんにうざがられるくらいのが好き。いや、初で奥手でも大好きですが。

だてさなってどんな二人でも絵になるから不思議です。
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※以前妄想した専業主夫伊達様とキャリアウーマン幸ちゃん夫婦の話。 伊達さん乙女化…寧ろ新妻化してる気がします。


最近幸の帰りが遅い。大きい企画のプレゼンとかでかなり忙しいらしい。
帰ってくればぐったりしていて、飯食って風呂に入って即寝てしまっている。
彼女の中で仕事がどれだけウエイトを占めているか分かっているつもりだ。
だが朝も急いで会社に行ってしまうため、最近夫婦の関係どころかまともなコミュニケーションすら取ってない。
正直いろんなところが辛いのだが、だからといって彼女に当たるような格好悪い真似はできない。

はあ、とため息を付いて掃除の終わったリビングのソファにどかっと座る。
俺がこうして休んでいる間にも彼女はてきぱきと仕事をこなしているのだろう。

そう考えると居たたまれない思いがした。

「…よしっ!今日はあいつの好きなもんにすっか」

疲れて帰ってくる妻が少しでも安らいでくれるように。
それを目標に、今日も夕飯のメニューを工夫することにした。




うちの伊達さんってつくづく英語がしゃべれません。

ってことはおいといて。
普段の伊達さんと幸ちゃんの立場を入れ代えても萌があるのではと言う実験。

気づけば青い世界にいた。
雲一つ無い青い空と水平線の彼方まで見渡す限りの海の青。

「…これが、政宗殿の仰っていた景色でございますか」

いつか一緒に行こう、と笑みを浮かべて指切りをした。

…知る由も無かったでしょうが、某はあの時ちっとも嬉しくはありませんでした。

守れるかも分からない約束など、虚しさしか残らないのでございますから。




「幸村」

ああ、なんて嫌な幻聴。
あなた様の声を今聞いたって、悲しみしか沸き上がってこないというのに。

傷つく事が分かっていて振り向けば、そこにはいるはずの無いあなた様の姿。

「幸村…随分待たせたな」

どこかばつの悪そうに笑うあなた様は決して見間違え出はない。

「ま…政宗殿?」
「ああ、久しぶりだな」

無意識に手をにのばせば、触れることのできるあなた様の身体。
駆け巡る衝動を押さえようともせず、その身体にすがりついた。

「まさむねどの…まさむねどのっ!!」
「そんなに俺が恋しかったか?」

茶化すような言葉にかっとなる。

そんなの。

「そんな事…そんな事知りませぬっ!!」
「怒るなよhoney」
「異国語など知りませぬっ!!」

逞しい胸に顔を埋めながら声を張り上げても、某の本心などまる分かりであろうあなた様は余裕そうに笑って、某の耳元に唇を寄せた。

「一緒に死のうぜ、幸」

それはそれは甘美な誘い。
目を閉じて、あなたの首に腕を回して。

「はい…一緒に死んで下さいませ」

小さく頷いてあなた様に全てを委ねた。






背景補完して下さるとありがたい一品。
こうシチュエーションだけ浮かび上がるといろいろ困ります。
辞令をいただき本日から社会人となりました。
続けられるかかなり心配ですがやるだけやってみようと思います。
…めっちゃおぼえの悪い不器用人ですが。

桜の花も満開に咲き乱れ、後は散るのを待つだけの頃。
肌に突き刺さるような風もすっかり頬を撫でてすり抜けて行く。

勝手知ったる真田の屋敷もすっかり春の気配に包まれ、政宗は目を細めて微かに微笑んだ。
奥州ではまだこの様にはいかない。
桜の蕾はまだ固く、草木の芽吹きももう少し先だ。

自領よりも一足先の春を堪能しつつも、目的地へ進む足取りは弛めない。
大股で、しかし大した足音も立てずに進んでいくとやがて目当ての部屋が見えてきた。
きちりと閉められた障子の戸を開ける。

「…」

目の前に広がるのは、何も生けられていない花器、これから生けられるであろう桜、そしてなぜかそれを前にしているのに畳にごろりと横になって眠る己の想い人。

驚かそうと思い、声もかけずに開けたのだが逆にこちらが驚かされた。

(…大方、どう生けたら良いか分かんねえで、この陽気に誘われて眠っちまったってとこか)

花より団子を体現しているこいつならば、そうなることは誰もが予想できたことだろう。

近づいて側に座っても起きる気配はない。
珍しく女物の羽織を着て、簪で髪をまとめている。

(髪まとめたまま寝んのは辛えんじゃねえか?)

赤い花の模様をあしらった簪をそっと引き抜き、手櫛で髪を整える。見た目によらずさらりとした指通りの髪はあのくのいちのお陰か。

そのとき開け開いたままの障子から桜の花びらとともに強い風が入ってくる。
僅かばかり目を閉じていた後、まだ起きないままの彼女に目を向ければ、着物や髪に桜の花びらが散りばめられていた。

ごくり、と生唾を飲む。
先ほどまで呆れながら眺めていたはずの彼女に、言いようのない艶を感じた。

色素の薄い髪からのぞく額に、閉じられた瞳の縁を飾る長い睫。赤く色づく唇。
筋の目立つ首筋の先は赤を基調とした着物に阻まれ、その素肌を晒すことはない。

起きるな、と念じながら顔にかかる髪を耳の後ろへ流し、そのまま指で頬を辿る。
行き着いた唇からは柔らかい感触が伝わってきた。

「…幸」

名を呟かれても起きる気配はない。
それでも武士かと思うがまあ今はいだろう。

すいつけられるように腰を屈めて唇を重ねる。
甘いそれを一舐めし、さて、いつ起きるかと心の中で笑った。

終(りでいいや)

桜満開記念。
会話して下さい、二人とも。
「政宗殿、今度の日曜はお暇でしょうか?」

そう聞かれた時俺は、柄にもなく尻尾を振った犬のようにその話に飛びついた。

(こりゃデートのお誘いか?なかなか積極的なhoneyだぜ)

「ああ、空いてるぜ」
「それはようございました。実はお館様からこの様なものをいただきまして」

満面の笑みで見せられたのはヒラヒラと薄い紙切れ。
のぞき込んだ俺は思わず声を上げそうになったが、何とか押さえ込むことができた。

「幸、これは…」
「はい、狂言でございます」

可愛らしい笑顔を前に頭の中でこいつとのデートと全く興味の無い苦痛の数時間を天秤にかける。

(どうする、俺…)

どうするもこうするも、瞼を閉じないで寝る方法を発見するしかなさそうだ。





松田聖子の某曲より。
本来は真面目な彼氏を自分の好みにしていきたい女の子について歌ってる曲です。
せ、世代的に通じない気もしますが…。

寮に引っ越来たんですけど、ネットは繋げず、郵便物は就職先に届くそうです。
…通販できないじゃん。
ネットは何とかしてみます
でも通販が…。

ああ、どうするべきか
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