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今日ってホワイトデーだったんですね。某洋菓子店に男性客ばかりが並んでいてなんだ?って思ってたらホワイトデーの文字を発見。すっかり忘れてました。基本的に記念日を蔑ろにする奴なので。
あれを見なかったらホワイトデーネタかかなきゃって思うことも無かったでしょう。これから書きます。


後、先週受けた健康診断の結果がまだ来ないので病院に問い合わせたところ・・・

「まだ先生に記入してもらってないので記入してもらいますね」

と言われました。
いや、こっちは前に検査結果が出たらすぐにお電話させていただきますね、って言われてるんですけど。しかも期限迫ってるって事も伝えたはずなんですけど。
つか、私が連絡しなかったらどうなってたんでしょうね?
学校卒業してから久々にかちんときました。

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無駄に多くて困っております。
教科書とかもうゴミに出しても良いのか本気で悩んでます。
漫画と小説と同人誌はがんばってダンボールに4箱で抑えました。B6版の漫画ばかりで容量食うのなんのって。てかこれのためにダンボール1箱分古本屋に持って行きました。残ったのは友人達にマイナーしか持ってないねと言われる所以たるものばかりです。そして何故か現代ものが少ないです。も、もう売る本は無いですよっ!
思えば3年間で増えて増えて減って減ってを繰り返した漫画たちです。最終的には減ったと思いますが。
やっぱりジャンプ系は高く売れました。逆に高かったやつらは安かったです。
後はもうちょっと無駄を絞って荷造り完了というところでしょうか。
もう鼠の国のお菓子の缶とか捨てようと思います。

本日はちんたら荷造りしてました。
思いの他あった荷物にびっくりです。
服とか小物とか教科書系は全部まとめたので、後は漫画と小説と同人誌です。これからやります。

昼間は荷物整理の合間に古い携帯をショップに引き取ってもらいに行ってきました。今まで使ってたの全部溜め込んでたんですけど、いい加減使わないし、邪魔だし、個人情報入ってるしってことで。
私が行ったショップではたまたま携帯買った人とかにプレゼントとしてお菓子とか洗剤配ってたんですよ。ちょうど小腹がすいていたので、てか自主的にお菓子買わない人間なので、「お菓子ほしい!!」と心の中で念じていたのですが。
接客してくれたお兄さんは徐に袋に四角い箱を詰め込んでいます。
まさか・・・。と思った予想は的中。
選択用洗剤を3箱も貰ってしまいました。もう引っ越すんで荷物増やしたく無いという本音は言えず、結局笑顔でありがとうございますとか言ってきちゃいましたよ。
正直真面目にいらない。
私は液体洗剤派なんです。
黒い服しか持ってないからうっかり洗剤の溶け残りが服についてると目立ってしょうがないんです。


どうでもいいですが引っ越すのは春コミの日・・・なんですよね。
オフ本は通販で何とかなりますが、コピー本は手に入らないのでまた涙を流すことになるでしょう。
今年度は可愛そうなほどコミケに縁の無い年でした。
また通販が忙しいです。ころあいを見計らって池袋にも行かなくては・・・。

ダテサナで、びゅーていあんどびーすとらしきものをやりたいなあ・・・と。
すっごい自然に思いました。自然すぎてちょっと自分に引きました。というか、あの話を良く知らないので(映画観たこともありません。でもりとるまあめいどは観ました。あれもダテサナでやりたい・・・)
そんな常に妄想の世界を行き来している管理人は置いといて。

全てメルヘンって言葉で片付けてください。危険を察知したら逃げてください。読んだ後の苦情は受け付けません。

山奥の館で暮らす、自分は醜いと信じて疑わない政宗様。そんな彼に泣きっ面に蜂と言わんばかりにまあ適当に松永さん辺りから呪いでもかけられます。いつきちゃんとかでも面白そうですね☆(脱線)
呪いの内容は捻りは無いですが「この椿の花が全て地に落ちるまでに誰かに愛してるって言ってもらわないと更に醜い姿にしちゃうぞっ」って感じで。

これ以上醜くなりたくない政宗様は、急いで手当たり次第に女の人と付き合ってみますが、みな、政宗様の資産が目当てで政宗様を見てくれません。
政宗様はその事実に更に絶望してしまいました。

そんな政宗様の情けない姿を松永さんだかいつきちゃんだかは面白がって観ている事希望です(また脱線)

残る椿の花は後3つ。
あきらめてすさんだ政宗様は怒りの捌け口に適当に女の子を買いました。
その女の子、幸ちゃんに最終的には愛してるって言ってもらえてハッピーエンド。

めでたしめでたし、です。


そして敢えて逆バージョン。
それも、政宗さんがびゅーていで幸ちゃんがびーすと。
ここで注しなければいけないのは、ダテサナで、幸ちゃんが女体化してるって事です。

・・・話のほうはあんま妄想してないんですけどね。


人魚姫の方はかなりきちんと妄想し終えてます。勿論、悲恋の死ネタで。
でも私、死ねたは精神的にかなりダメージ食うのできっと書けない。

※『染まらないで~』のその後。


昼休みに彼女のクラスへと行くと、会いに行った張本人は保健室だといわれ軽く舌打ちを打つ。
原因など聞かなくても分かる。
すぐに言われた場所へと向かえば、タイミングよく口うるさい養護教諭も他の利用者も居なかった。
どうせ俺が来たことに気づいているだろうから、ずかずかと近づいて勢い良くカーテンを開け放つ。

「ま、政宗殿」

ベッドに横たわっている探していた相手の顔色は悪い。
その顔を見て更にあからさまに不機嫌そうにすると、彼女は怯えるように俺を上目遣いで見上げてきた。

俺の何十倍も生きていて、比べ物にならないほど強いくせに。

飽きれながらも畜生可愛い奴めと感じてしまうのは惚れた弱みというやつだろう。
この、普段は頼りない吸血鬼と呼ばれる彼女に何度助けられたことか。だからこそ少しでもそのためになりたいと考え、その意思を伝え続けているのに、一向に彼女には届かない。

「・・・なんで言わない」
「も、申し訳ありませぬ」

謝るなら最初から俺を頼れ。とは言えない。
彼女が”食事”を嫌悪していることは知っているし、八つ当たりでしかないことも理解している。
それでも追いついてこない感情は不機嫌な態度ににじみ出て彼女に伝わってしまうのだ。

大きく息を吸って一息ついてから、ベッドに座り彼女との距離を縮める。

「俺は言ったよな。精気が必要なら、幾らでもくれてやるって」
「・・・し、しかし」
「だから、幾らやっても俺は寝れば回復するんだから気にすんなって言ってんだろ」

そう言って頬を撫でるように手を這わせば、ゴクリ、と喉が鳴る音が聞こえた。

幸村だけでなく吸血鬼にとって俺の精気や血は極上のものらしい。
生まれてこの方吸血鬼と遭遇したことは無かったが、彼女と関るようになってから何故か吸血鬼と遭遇する機会ができ、狙われることもあった。
当然、たかが人間の俺が吸血鬼に勝てるわけも無い。情けない話だが、餌として飼い殺しにされそうになった俺を、言葉通り命がけで守ってくれたのが幸村だった。
だからこそ恩返しとして、いや、そんなことが無くても彼女には幾らでも分け与えたいと考えている。
だが幸村は今も俺の精気を吸い取ることに躊躇する。
その意思の固さは賞賛に値するが、同時に歯がゆくもあった。

(確かにアンタらに比べりゃ脆いが、だからってそう簡単に壊りゃしねえぜ)


頬を撫でていた手をその真っ赤な唇に重ねる。
驚いたらしい彼女は眉間に皺を寄せたまま俺を見上げてきた。

「ほら、遠慮すんな」

その代わり、味わって吸い取ってくれ

そう耳元に吹き込めば、ようやく理性より本能が有利になったのか、彼女は静かに目を閉じた。
しばらくすれば襲ってくる虚脱感を覚悟しながら彼女を見つめると、本当に美味しそうに恍惚の表情を浮かべて喉を鳴らしていた。
その表情に要らぬ妄想が働くのは毎度のこと。
何とか振り払い、徐々に力の抜けていく身体を保つことに意識を集中させることにした。


終(ってわけでもないのですが)


書きたいところを抜粋。
さっきこれ打ってたら良くわかんないんですけど一度消えました。泣きながら打ち直し。随分展開が甘くなってしまい首をかしげております。
無力な筆頭を目指しているのですが、果たしてそうなってくれているかなぞです。
『染めないで~』が第一章で、これが第2章くらい。

ふ、二日連続で、打った小説消えました。
がんばってあと少しってとこだったのに。
今から打ち直す気力があるようでないような・・・。
目は痒いし、ヒトカラ行けなくなるし。
卒業式の片付けは午前中で終わるとか言って結局色々あって開放されたの夕方近くだし。

今日はきっと厄日です。


あれは仕方ないことだった。

そう言い訳している時点で、己の意志の弱さと甘さが嫌になった。
己を戒めるように肩を強く抱く。

思い出すな、あの甘美な味を。

強く目を閉じて忘れようとするほど思い出してしまい渇く喉を掻き切ってしまいたい。

「うぅ、駄目でござる・・・お館様」

呟いたのは己を育ててくれ、己が吸い尽くしてしまった僧侶の名。
あんな思いはもう二度としたくは無い。

ふと気が付けば、強く爪を立てすぎて上腕にできた一筋の赤。
この流れる赤が堪らなく憎らしかった。




その味を知ったのは偶然だった。
己は吸血鬼と呼ばれる存在だ。血液を媒体にするわけではないのだが、人間の皮膚に唇を寄せることで精気、というのだろうものを吸い取り糧としている。
そんな寄生虫のような生き方しかできないくせに、強靭な身体と取ることのできない年、そして人間の何十倍もの寿命を有している。
自ら氏を選ぶ勇気は無く、持て余した時をただ食潰す様に名を変え職を変え各地を放浪しては渇く喉を潤していた。


今もそうだ。
真田幸村、と久しぶりに名乗り、同じ吸血鬼の佐助と共に高校生として世間に入り込んでいた。

生にしがみ付く限り枯れていく喉。
限界まで耐えるも抑え切れなくなる衝動を、体調が悪いと勘違いされ保健室で休むように言われた。
何とか向かった保健室では養護教諭は不在。
人間がいないことにありがたさを感じ、勝手にベッドへと向かえば今の己には求めて止まない、人間が優雅に眠っていた。

ごくり、と生唾を飲み込む。

なんて良いタイミングだ、と己の運の良さを喜ぶが、すぐにそんな己を嫌悪する。
結局、我が身が大切だからこのように感じてしまうのだ。
いい加減、佐助の用に割り切れるようにならなければと思う。

(って、違う)

大胆に第2ボタンまで外されたワイシャツから除く、健康そうな肌。決して体格が良いわけではないが、しっかりとついた筋肉が捲くられた袖のおかげで曝された腕からうかがえる。

(ほんの、少しだけ)

己の中で決めている量だけを貰うためだけに、腰をかがめ、彼の長くて骨ばった指へと唇を寄せた。

「!!」

少しずつ、確実に身体に染み渡る精気。
だがそれ以上に。

(すごい、美味しい・・・)

甘く、瑞々しくて濃い。

こんなに美味しいと感じられる精気は初めてだった。

夢中になり唇を辿らせ仕舞には舌まで這わせたところで、身体に漲った精気に己の失態に気づく。

そして何より。

「・・・おい、何しやがった、手前ぇ」

声の方向に顔を向ければ、先ほどより青ざめた顔の、今まで寝ていると思っていた人間。

どちらも初めてだった。
我を失って精気を啜ったことも、啜った相手に気づかれたことも。

驚きのあまり反応を返せずにいると、襟元を引っ張られ鋭すぎる隻眼が目の前に迫る。

「おい、答えろ!」

あれだけ精気を吸い取ってしまったせいで息切れてはいるものの、しっかりとした声音。

どうしたらいい?

混乱した頭は何の解決策も思い浮かべてはくれない。

何も答えない己にしびれを切らしたのか、更に問い詰めようと相手が腕を引き寄せたとき。

がらり。

ドアの開閉音に相手の力が緩む。
もとより己にとっては大した力でもないのだが、良いきっかけとばかり力を大幅にセーブして襟元を掴む腕を振り払い、保健室を出て行く。

「おい待てっ!!」
「・・・お前達どうしたのだ?」

後ろから聞こえてくる彼と養護教諭の声を聞きながら、答えることなく廊下を走り去った。



続(けたいって願望はあります)


どうでもいい上に本当に今更ですが、佐助を女体化させると名前に矛盾が出てくることを今更どうしよう・・・と慌て始めてます。ってことで、今回出てきた佐助さんはまだ性別決めてません。いや、常にさっちゃんって呼べばいいのですかね?(良くねえ)
まあそんなはなしは置いといて。
めっさ中途半端じゃないですか。うっかり妄想だけは先走ってラストまで考え付いてます。ええ。いつものとおり文章だけがついてきてくれないこの現実。

色々、設定はこれ打ってるうちにできて来ました。養護教諭は元就さんです。この人も女体化。・・・だってここ、女体化中心サイトだし。
とりあえず政幸への道が険しくて困ってます。政幸だけでなく小十佐と親就も混ぜて妄想はされてますが、果たしてどこまでかたちにできるかは不明。
そして、お館様と幸ちゃんとさっちゃんのエピソードも妄想済み。これも文章化できるかは不明。
でも何れ「ああ、こんなはずじゃ」と同じくサイトのほうに本格的にのせていきたいと思っている作品。現実化は・・・限りなく難しいです。

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