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長かったようで短かった、それ以上に面倒だった3年間がやっとこ終わりました。最後の最後まで色々憤りを感じさせて下さる学校には…残念ながら後1日行かなければいけません。卒業式の片付けに。
なんか合格発表の日に学校来いとか言われたんですけど、だからって何かしなきゃいけないわけでもないですし、交通費片道○千円とかやってらんないんで行きませんので次が最後です。

謝恩会とか学校で唯一のオタク友達とオタク話に花を咲かせながら誰よりも料理を食べていたきがします。
二次会は角の席でオタ話か携帯。

現在友人をダテサナに引き入れようと必死です。何冊か薄いA4サイズの本を貸し出し中。
お願い、ハマって!!
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思いの外忙しい日々を送っているロチアです。
試験後暇になると思っていたら、掃除とか手続きとかが諸々でてきました。
しかも卒業式3月7日で準備のため毎日学校…。謝恩会も二次会も強制参加です。
準備も片づけも自分たちです。何この自作自演。
もう私としては卒業証書もらうだけしか学校に用はないのに。


すいません。こんな時間に無駄にハイテンションです。
でもしょうがないのです。
確実な話でもないのです。私、マークミスは十八番なので。

ですが・・・

とりあえず、2ちゃんの解答を見る限りどうにかなってたので、こ、これは、ひとまず安心してもよろしいのでしょうか。
・・・いや、結果くるまで安心なんてできませんよね。てか、もっと確実な解答見てから安心しろって話ですよね。
うん。

でも思い返せば試験前日はぜんぜん緊張してなくて困りました。でも夜は中々寝付けなかったし、途中で起きたし、早く目が覚めちゃったし、体はちゃんと緊張してたのかも。案の定胃はずっともたれてました。・・・朝昼お握りしか食べてないのに!!
夜の焼き鳥とかおいしいのに脂っこくてすぐ限界が来ましたしね。でも気合で飲みました。ええ、気合は大事です。やっぱ日本酒は良いです。

いや、でもこれで心置きなく妄想ができます。
サイトのほう、二日酔いというよりは風邪と寝不足が解消したら再開になると思います。
終わりましたよー。もう知りません。4月からフリーターデビューです。





過去問となんか傾向がちがかった気がするのは私だけでしょうか? 過去問しかやってなかったので半べそかきながら解いてましたよ。でも午前午後 合わせて2時間で解き終わっちゃったという…。 テスト中渚のシンドバッドとハレ晴れユカイがずっと頭に巡っていました。 しかもハレ晴れユカイに関しては振り付けまでまわってましたから。 でももういいんです。 渋谷で食べた焼き鳥は本当においしかったです。 夜中に一人寂しく答え合わせ…できるかな。


・某、目薬が一人で点せないでござる!!(ダテサナ)
幸ちゃんは一人で目薬がさせません。
しかし目が痒くて痒くて仕方がなくて、抗アレルギー薬の点眼を処方してもらいました。
さあここで問題です。
どうやってこの目薬を点せばいいのでしょうか。
悩んだ幸ちゃんは政宗様を頼ることにしたのです。

「ほら、じっとしてろ」
「は、はい・・・んっ、や、やっぱり無理でござる!」
「こらっ暴れんなっ」
「ひぎゃっ・・・だって怖いでござるよっ!!」
「しょうがねえ、押さえつけるぞ」
「や、やだやだっ、待ってくだされぇっ!!」
「大人しくしろ」
「やんっ!」

・・・てかんじで。

・伊達さんには原付が似合う。(ダテ♀サナ)
車とかバイクとかチャリとかいろいろ考えたのですが、原付が一番自然に妄想できたので。

きっと青色メットであご紐ぷらぷらさせてブルゾン羽織ってダルそうに原付運転してるんです、きっと。
そんな庶民的な伊達さんに萌えてみた今日この頃。
勿論幸ちゃん用赤色メットは常備してます。後ろに乗っけた時、ぎゅうっとしがみ付かれたときの胸の感触が密かにお気に入りとだとか。勿論幸ちゃんには内緒です。

・・・ところで、原付って二人乗りできるんですか?

パラレル。


ああどうしよう。

目の前には跪いて某に手を差し伸べてきた眼帯男。

断言できる。
これは人生最大の危機というやつだ。
今までの人生の中でそう感じたのは雨の日に落馬しかけた事だったが、間違いなくそれを上回っている。


これが世の女子達の憧れる『プロポーズ』というものか。
頭ではそう暢気なことを考えているが、体は固まったまま動こうとしてくれない。
だって、こんな状況など考えたことも無かった。
目の前の男は自分にとって『そういう対象』では無かった。
己の一般とはやや外れた(なんて言ったら侍女あたりからまた怒られてしまう)趣味を笑って許容してくれる、話の分かる乗馬仲間だったはずだ。

それが。

「ど、どうして・・・」

知らずに言葉になっていた問いかけ。
でも相手にとってはそれが返事になったようだ。
すっと立ち上がり困ったように笑うその顔は、いつもは某の我儘をしょうがなく聞いてくれるときのもののはずなのに。

「ま、分かってたことだ。あんま気にすんな」

気にするな。
そんなの無理に決まっている。

「アンタがどう考えてるかは分かってるつもりだが、いい加減けじめを付けることにしただけだ」

けじめ?なんの?

混乱するばかりで動けない某に、彼はすっと手を伸ばしてくれた。

ああ、いつも通り撫でてくれるんだ。

いつも通りじゃない彼の中から見つけた、いつも通りの彼に少し安心して目を閉じる。

しかし来るべき大きくて少し乱暴な手の感触は何時まで経ってもこない。



「?」

不思議に思い目を開ければ、眉の間にしわを寄せる彼の姿。

「まさ・・・」
「アンタもいい加減馬なんて乗り回して無えで、年頃の娘らしく着飾って大人しくしてろ」
「!!」

それは言われ慣れた言葉。
母にも、姉にも、兄にも、侍女の佐助にも。
みんなに口を揃えて『淑女とな何か』を説教されてきた。

でもそれを。

「何故、そのような事を・・・」

彼だけは理解してくれていると思ってた。
だから、彼にだけは言われたくなかった。

「別に、もうそろそろ現実を見ろって話だ。じゃあな、もう帰らせてもらうぜ。・・・もうアンタに会いに来る事はしねえよ」
「な、何故っ!!」

くるりと背中を見せた彼に大声を上げる。

某だけを混乱の渦に突き落としておいて帰るなんて。
というか、もう会わないなんて一方的なこと、「はいそうですか」と言えるわけが無い。
何よりそんなの嫌だと心が悲鳴をあげている。

「アンタに振られたんだ、当然だろうが」

その言葉に殴られたような衝撃を受ける。
確かに己は了承していない。
それでも、こちらを振り向こうともせず某から遠ざかっていく背中をどうにかして止めたかった。


「でしたら、某を嫁にしてくだされっ!!」

考えより先に口が動いた。
何故そうなるっ!!と己でも突っ込んだが、出てしまったものは引っ込められない。
覚悟を決めて距離の開いてしまった背中を見つめると、彼はゆっくりと振り返った。

「・・・巫山戯んじゃねえぞ」
「っ!!」

その声も表情も怒りに満ちていて。
あんなに怒っている彼なんて、雨の日に無茶をして落馬しかけた時以来だ。

すっかり畏縮してしまった某を一瞥して、彼は振り返ることなく行ってしまった。




背景補完お願いします・・・。
って言えない位なんじゃこりゃなお話でした、はい。

ということで補足。
舞台は19世紀イギリスをモデルにあくまで仮想世界を想定しています。
まあ、伊達様も幸ちゃんも貴族なのでしょう。
幸ちゃんは年頃の女の子らしくしているのが窮屈でよく馬を乗り回していて、伊達さんはそんな幸ちゃんに付き添っていたんだと思われます。

例えば、よく一緒にサボって寄りかかっていた屋上のフェンスとか。
帰りに不意打ちでキスされた駐輪場。
「好きです」って言い逃げした後、捕まって抱きしめられた階段。
イチゴミルクばかり買ってからかわれた自販機。
よく待ちぼうけさせられた学生玄関。

ああ嫌だ。
どこを見ても、何かしら先輩が染み付いている。

他にもあげれば限が無い。
よくもまあ、1年くらいしか一緒にいなかったのにここまで残したものだ、と思う。
そして見る度に先輩がいない事を思い知らされるのだ。

(・・・どうしてくれるのですか、先輩)

ここにはいない彼に恨み言を呟く。
ふと、校内を見渡せば条件反射のように甦って来るのだ。
その度に苦しくなって視界が歪むなんていう発作が起こる。

こんなの、早く収まって欲しかった。

・・・でもその反面、収まって欲しくないなんて思ってしまう自分がいた。





フライング卒業式のその後。
残された幸ちゃんは学校中に残った政宗さんとの思い出に苦しむんだろうなと思って。

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